2008年12月19日
えびす屋さんの絶妙な塩加減が美味しい「いきなり団子」
先日、家族でえびす屋さんのいきなり団子を食べていると、
娘が「おいしい食べ物(このブログのこと)に、えびす屋さんのいきなり団子って載っていないよね」とひとこと。
うそぉ~ 載っていない?
と言いながら、「いきなり団子」で検索すると1件しかヒットせず。それもほかのお店だった。
えびす屋さんのいきなり団子は美味しいから、記事書かなくちゃ!と思っていると、タイミングよくHI-GO Styleスタッフから「えびす屋さんに取材に行って」と連絡が・・・
前ページの芋餡(いもあん)に続き、なんといきなり団子の生地作りを見学できることに・・・ うれしいぃぃぃ。




いきなり団子の生地を作っているところです。
まず、でっかいボウルに粉を入れます。これが何種類も入れるし、見た目も同じように見えるので何をどれだけ入れているのかわからず・・・
この内容、分量については企業秘密ということで教えてもらえませんでした。まぁ仕方ですよね。
水分を少しづつ入れて、こねていきます。
量はかなりあるんですが、こねるが早い! 早い!
私がやったら、きっと途中で「きつい~! もうできない~!」と断念しそうです。
水分の量は、季節や天気によっても変わるそうです。
手の感触で判断するそうですが、そこらへんは職人です。ゆりさん、かっこいいです。
えびす屋のご主人もゆりさんも、無駄の動きはまったくありません。きびきびして見ていて気持ちがいいです。
おふたりとも、すごく真剣なんだけどイキイキしていて商品に対する愛情が伝わってきます。
いきなり団子の由来は、

いきなり団子って、お店によって大きさもまちまちです。
我が家は、えびす屋さんのこの大きさが気に入っています。
大きすぎず、小さすぎず・・・ ちょうどいいんですよね。

芋の上に、えびす屋さん特製つぶ餡をのせ生地で包んでいます。
作り方はどこも同じだと思いますが、いきなり団子ってお店によって味が違いますよね。
餡もそうだけど、私は生地が気になります。
えびす屋さんの生地の塩加減が好きです。塩加減と餡の甘さが絶妙です。それが芋とマッチして美味しいいきなり団子の出来上がりです。
近頃、年をとったなぁ~って感じことがよくあります。
昔は和菓子なんて食べることがなかった。
それが40過ぎたころから、無性に和菓子が食べたくなる。というか体がほしがるようになりました。
不思議ですね。。。
最初のころは、なんでもいいから食べればいいって感じだったけど、1年、2年と食べ続けると自分の好みの和菓子ができていきます。
自分が年齢を重ねることによって変わっていく味覚っていいですね。
若い頃ならそんなこと思いもしなかったけど、これが年をとったいい意味での成長だと思っています。
トマト大福のえびす屋餅本舗
えびす屋・本店(動物園通り店)
熊本市新生1丁目32-23
TEL 096-369-0429
営業時間 8:00~18:00
えびす屋・支店(電車通り店)
熊本市新生1丁目1-26
TEL 096-360-0014
営業時間 9:00~18:00
【えびす屋さんのいきなり団子記事】
※手作り和菓子屋の技「いきなり団子」編
※「いきなり団子」の包み方!
【関連記事】
※えびす屋の芋餡(いもあん)の作りを見学!
※えびす屋さんの絶妙な塩加減が美味しい「いきなり団子」
※えびす屋のブログ限定特典有りの鏡餅!
※えびす屋さんの搗きたての柔らかい小餅
※やっと、えびす屋さんのトマト大福を食べた(^O^)
※えびす屋さんのお饅頭とみたらし団子
娘が「おいしい食べ物(このブログのこと)に、えびす屋さんのいきなり団子って載っていないよね」とひとこと。
うそぉ~ 載っていない?
と言いながら、「いきなり団子」で検索すると1件しかヒットせず。それもほかのお店だった。
えびす屋さんのいきなり団子は美味しいから、記事書かなくちゃ!と思っていると、タイミングよくHI-GO Styleスタッフから「えびす屋さんに取材に行って」と連絡が・・・
前ページの芋餡(いもあん)に続き、なんといきなり団子の生地作りを見学できることに・・・ うれしいぃぃぃ。




いきなり団子の生地を作っているところです。
まず、でっかいボウルに粉を入れます。これが何種類も入れるし、見た目も同じように見えるので何をどれだけ入れているのかわからず・・・
この内容、分量については企業秘密ということで教えてもらえませんでした。まぁ仕方ですよね。
水分を少しづつ入れて、こねていきます。
量はかなりあるんですが、こねるが早い! 早い!
私がやったら、きっと途中で「きつい~! もうできない~!」と断念しそうです。
水分の量は、季節や天気によっても変わるそうです。
手の感触で判断するそうですが、そこらへんは職人です。ゆりさん、かっこいいです。
えびす屋のご主人もゆりさんも、無駄の動きはまったくありません。きびきびして見ていて気持ちがいいです。
おふたりとも、すごく真剣なんだけどイキイキしていて商品に対する愛情が伝わってきます。
いきなり団子の由来は、
「お客さんが来たときにいきなり作って出せるお菓子だから・・・」
「生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なって・・・」(えびす屋さんより引用)

いきなり団子って、お店によって大きさもまちまちです。
我が家は、えびす屋さんのこの大きさが気に入っています。
大きすぎず、小さすぎず・・・ ちょうどいいんですよね。

芋の上に、えびす屋さん特製つぶ餡をのせ生地で包んでいます。
作り方はどこも同じだと思いますが、いきなり団子ってお店によって味が違いますよね。
餡もそうだけど、私は生地が気になります。
えびす屋さんの生地の塩加減が好きです。塩加減と餡の甘さが絶妙です。それが芋とマッチして美味しいいきなり団子の出来上がりです。
近頃、年をとったなぁ~って感じことがよくあります。
昔は和菓子なんて食べることがなかった。
それが40過ぎたころから、無性に和菓子が食べたくなる。というか体がほしがるようになりました。
不思議ですね。。。
最初のころは、なんでもいいから食べればいいって感じだったけど、1年、2年と食べ続けると自分の好みの和菓子ができていきます。
自分が年齢を重ねることによって変わっていく味覚っていいですね。
若い頃ならそんなこと思いもしなかったけど、これが年をとったいい意味での成長だと思っています。
トマト大福のえびす屋餅本舗
えびす屋・本店(動物園通り店)
熊本市新生1丁目32-23
TEL 096-369-0429
営業時間 8:00~18:00
えびす屋・支店(電車通り店)
熊本市新生1丁目1-26
TEL 096-360-0014
営業時間 9:00~18:00
【えびす屋さんのいきなり団子記事】
※手作り和菓子屋の技「いきなり団子」編
※「いきなり団子」の包み方!
【関連記事】
※えびす屋の芋餡(いもあん)の作りを見学!
※えびす屋さんの絶妙な塩加減が美味しい「いきなり団子」
※えびす屋のブログ限定特典有りの鏡餅!
※えびす屋さんの搗きたての柔らかい小餅
※やっと、えびす屋さんのトマト大福を食べた(^O^)
※えびす屋さんのお饅頭とみたらし団子
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『とんねるずの食わず嫌い王』に「いきなり団子」が!【トマト大福のえびす屋餅本舗】at 2008年12月19日 19:33
熊本市新生にあるえびす屋餅本舗さんです。えびす屋餅本舗は、『安くて、安心で、おいしい』をモットーとした手作りの和菓子屋です。定番の塩豆大福、いきなり団子、みたらし団子や季...
手作りの和菓子屋・えびす屋餅本舗に行く!【ブログモニターが今日も行く!突撃!気になるお店】at 2008年12月25日 06:50



