2008年06月23日
非常食!レスキューフーズ カレーライスを試してみる。
いつどこで何が起こるかわからない。
我が家はオール電化なので、停電したら水もストップしてしまう。
近頃、食糧の備蓄に関しては真剣に検討している。
非常用袋にかんぱんや水は入っているが、やはりイザというときのために最低三日分の備蓄は必要だと思う。
先日、テレビでミリメシを紹介していたので、探したら非常食専門店ホリカフーズでレスキューフーズを見つけたので家族で試してみた。

レスキューフーズ カレーライスです。
火も水も使わずに、温かいカレーライスが食べれます。
これで1,039円でした。
結構重さがあります。測ったら800gもありました。これは何個も持ち運ぶのは大変かなぁ?

白いごはん、ビーフカレー、みそ汁、発熱剤・発熱溶液・れんげ・紙ナプキンが入っています。
非常食ということでれんげや紙ナプキンまで入っているのはありがたいですね。
カレーができあがっても、スプーンもなけば食べることはできませんので。
カレーとお味噌汁の組み合わせは、???って感じですが、日本人はお味噌汁を飲むとホッとできるので非常時に温かいお味噌汁を飲むことができるのはいいですよね。

発熱材を袋にセットします。
といっても袋の中に入れるだけですが・・・

ごはん、カレー、お味噌汁を袋に入れます。

発熱溶液を袋に流しこみます。

すぐにブツブツと発熱します。
このまま20分待ちます。

熱いので軍手をはめて取り出します。

お味噌汁は蓋を開けたのはいいけど、ちょっと熱いのでそのまま飲むのは無理なのでお椀に移し替えました。

出来上がり(^O^)
ねぎがあったので、ネギを入れたら見栄えがよくなりました。
カレーライスおいしいです。
絶品とまではいきませんが、非常時にこのカレーライスが食べるなら文句なしです。
普通に食べることができます。
お味噌汁はちょっとだしがきいていないけど、寒い時などは体が温まるからいいと思います。
このレスキューフーズは、正直おいしくないだろうと思っていた。
こういうものにおいしさを求めるのは無理って思っていたけど、これなら十分ですよ。
常温で2年半保存できるので、何食か買って我が家の備蓄食にしようと思います。
⇒非常食:レスキューフーズ 一食パック カレーライス みそ汁付き
⇒非常食専門店ホリカフーズ
熊本の食べ物ではありませんが、レスキューフーズがあるということを知ってもらいたくてアップしました。
我が家はオール電化なので、停電したら水もストップしてしまう。
近頃、食糧の備蓄に関しては真剣に検討している。
非常用袋にかんぱんや水は入っているが、やはりイザというときのために最低三日分の備蓄は必要だと思う。
先日、テレビでミリメシを紹介していたので、探したら非常食専門店ホリカフーズでレスキューフーズを見つけたので家族で試してみた。

レスキューフーズ カレーライスです。
火も水も使わずに、温かいカレーライスが食べれます。
これで1,039円でした。
結構重さがあります。測ったら800gもありました。これは何個も持ち運ぶのは大変かなぁ?

白いごはん、ビーフカレー、みそ汁、発熱剤・発熱溶液・れんげ・紙ナプキンが入っています。
非常食ということでれんげや紙ナプキンまで入っているのはありがたいですね。
カレーができあがっても、スプーンもなけば食べることはできませんので。
カレーとお味噌汁の組み合わせは、???って感じですが、日本人はお味噌汁を飲むとホッとできるので非常時に温かいお味噌汁を飲むことができるのはいいですよね。

発熱材を袋にセットします。
といっても袋の中に入れるだけですが・・・

ごはん、カレー、お味噌汁を袋に入れます。

発熱溶液を袋に流しこみます。

すぐにブツブツと発熱します。
このまま20分待ちます。

熱いので軍手をはめて取り出します。

お味噌汁は蓋を開けたのはいいけど、ちょっと熱いのでそのまま飲むのは無理なのでお椀に移し替えました。

出来上がり(^O^)
ねぎがあったので、ネギを入れたら見栄えがよくなりました。
カレーライスおいしいです。
絶品とまではいきませんが、非常時にこのカレーライスが食べるなら文句なしです。
普通に食べることができます。
お味噌汁はちょっとだしがきいていないけど、寒い時などは体が温まるからいいと思います。
このレスキューフーズは、正直おいしくないだろうと思っていた。
こういうものにおいしさを求めるのは無理って思っていたけど、これなら十分ですよ。
常温で2年半保存できるので、何食か買って我が家の備蓄食にしようと思います。
⇒非常食:レスキューフーズ 一食パック カレーライス みそ汁付き
⇒非常食専門店ホリカフーズ
熊本の食べ物ではありませんが、レスキューフーズがあるということを知ってもらいたくてアップしました。
2008年06月19日
フードパル熊本にある「熊本ワイン」で試飲しました!

フードパル熊本にある「熊本ワイン」です。
熊本ワインは、限りある自然環境を大切にしながら、地元の皆様に愛されるワイン造りを目指した企業です。
ワイン工場は、ガラス越しに最新の瓶詰ラインや地下セラーを見学できます。
ワイン工場というとすごく大きなものを想像しがちですが、窓越しで見るのであっという間に見学は終わります。
ワインショップは、ワインをはじめワイングッズやチーズ、ウインナーなど販売しています。


ワインの種類は豊富です。
ギフト用もあり、宅配サービスもあります。

私の一番の楽しみはワインの試飲です(^O^)
カップを自分でとり、あとは自分で好きなものを試飲できます。

試飲できるワインは5~6種類ありました。
甘口、辛口、無添加などいろいろと揃っていました。
樽から自分でカップに注ぎ試飲します。
これはうれしかった。お店の人に注いでもらうのは気がひけますが・・・
自分で注ぐのでカップいっぱいワインを入れました(^^;
試飲できるワインはすべて試飲しました。
そのなかで、お店のスタッフの方がワインを注ぐでくれたは1種類だけ。
あとは自分で好きな用に試飲できるので、まったり試飲ができました。
図々しく気にいったワインはおかわりもしました(^O^)
試飲って、どこもお店の人がいて、しっかり商品説明をしてくれますよね。
それもいいんですが、ワインはひとりでゆっくり味わいたい。
熊本ワインの試飲は、最高の試飲です!
ひとりで試飲して、いろいろなワインを飲み比べることができるのでワイン音痴の私でも違いがよくわかりました。
飲み比べるとワインの奥深さっていうのがなんとなくわかったような気がする。。。
熊本ワイン株式会社
熊本県熊本市貢町581-2
TEL:096-275-2277
営業時間:10:00~17:00
定休日:年中無休
フードパル熊本
熊本県熊本市貢町581-2
TEL:096-245-5963
【関連記事】
松永農場のウインナー・にんにく入りは、にんにくたっぷり!
この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています
2008年04月24日
家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと

岡さんに教えてもらった「家庭菜園」です。
家庭菜園というと、プランターや土を買って、苗も買ってとなりますが・・・
プランターなんて必要ありません。
土が入っている袋でちゃんと野菜を作ることができます。
袋を使えばプランターよりも高いのでしっかりと野菜が育ちます。
私たちが家庭で作る野菜は売るわけじゃない。
だからむつかしいことを考えずに作ればいいと教えていただきました。
たしかにそうですよね。
形がいびつでも自分で食べるからどってことない。
土の配分もこだわらなくてもいいそうです。
まずは作ることです。
あーだこうだと考える前に自分で行動することが家庭菜園がうまくコツですね。

袋に小さなな穴をあけます。
これで水はけもできます。
日本の食料自給率は40%切っています。
行政は自給率を上げようと言っていますが、これといった具体策が現状です。
そして農家の方々も大変な状態です。
野菜を作れば作るほど赤字が増えていく農家もたくさんあります。
こんな状態じゃ農家の方が農業をやめていくのは仕方がない。
もし、日本の農家がもうやめ~たと言って農業から手を引いたら私たちは食べものがなくなります。
そうならないためにも、私たち消費者は国産の野菜を買いましょう。
消費者が国産を求める。これしかないと思う。
国を頼っていたら、ダメ!
自分でできることは自分たちで動かなければ、近い将来本当に国産のものを食べれなくなると思う。
八代の岡さんのところにお邪魔して、い草、菜の花を見せていただき、いろいろと話を伺いとても勉強になりました。
そして、最後はトマト農家の方の話も聞くことができました。
私が想像している以上に農家の方は大変だということがわかりました。
トマト農家の方の悲鳴が・・・せつなくなりました。
いつから日本はこんな国になったのでしょうか。
住みにくい日本になってしまった。
私たち消費者も自分で野菜を作りましょう。
そして、買い物は「地産地消」を意識しましょう。
熊本で作られたものを買いましょう。
昔から「四里以内で食をとれ」「身土不二」などと言って、自分と同じ気候風土で育った食べ物が体によく合うと言われていました。
熊本に住んでいる私たちは、熊本で作られた食糧が私たちの体にあっています。
岡さん、ありがとうございました。
とても貴重な体験をすることができ、生活そのものを見直すきっかけになりました。
本当はもっと、もっと伝えたいことがあるんですが、私の文章力ではうまく伝えることができなく、そんな自分がもどかしいです。
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと
2008年04月24日
環境に、人にやさしい菜の花

岡さんの菜の花畑です。
花が終わってしまったので、ちょっと物足りない感じがするかもしれませんが・・・
2011年に新幹線が開通します。
新幹線から、一面菜の花の美しい光景が見えるかと思うとワクワクします。
県外からやってくる人たちに満開の菜の花を楽しんでもらいたいですね。
ちゃんと新幹線でアナウンスしてくれるかなぁ~
岡さんは、い草農家です。い草を作り、い草を織るい草の織り師です。
その岡さんが9年前から菜の花に力を入れています。
なぜ、菜の花に力を入れるのかというと・・・
1:景観作物として、皆で交流会
2:菜の花ハチミツを採取(幻のハチミツ)
3:蜜蝋でロウソク作り
4:菜種油を絞ろう
5:菜種油粕で、有機肥料作り(ぼかし肥料)
6:美味しいお米菜の花米を(除草剤を使わない)
7:廃油を集めBDF燃料を作ろう
8:菜の花米から焼酎・清酒をつくろう
(九州新幹線沿線は、菜の花畑より引用)
どうです!
菜の花ってすごいでしょ!
菜種油は知っていましたが、ハチミツやお米、焼酎・清酒もできます。
作るだけでなく、肥料や燃料にもなる環境にやさしい植物です。
菜の花を植えると雑草が生えません。
実際にみましたが草は生えてなく、除草剤も使わないので環境・人にやさしい菜の花です。
今年の3月には、菜の花祭りが開催されました。
600万本の菜の花畑を散策し、交流場所では、菜の花米のおにぎりや豚汁、卵焼き、芋天などみんなで食べ、帰りはお土産に菜種油、香雅美草が貰えるというサービス満点の菜の花祭りでした。
この菜の花祭りは来年以降は続けられるので、きれいな菜の花を堪能する人がどんどん増えていくことでしょう♪

この中に菜種が入っています。
その菜種が菜種油になります。

菜の花ハチミツです。すごくおいしいです。
まろやかなんですよ。甘いけど、しつこい甘さじゃなくて今まで食べていたハチミツとは全然違います。
岡さんのところでは、このハチミツをいちごにつけたり、コーヒーに入れて飲んでいます。
うらやましい限りの贅沢ですよね。
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと
2008年04月24日
すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~

岡さんのところで作っているい草ドライフラワー「香雅美草(かがみそう)」です。
すっぴんい草は、染土、着色剤、添加物など使わず有機肥料も自家製堆肥、ぼかし有機肥料をふんだんに使った人に、環境にやさしいい草です。
そのすっぴんい草で、香雅美草(かがみそう)を作っていますが、これいいですよ!
香りがいい! 色がいい!
い草のいい香りがするのでホッとします。
香雅美草(かがみそう)は、床の間に飾ったり、玄関に飾ってもOK。
消臭効果もあるのでお部屋の臭い消しにもなります。
我が家は玄関に香雅美草(かがみそう)を飾っています。
マンションの玄関なので広くないので、い草のいい香りが漂っています(^O^)
夫と娘を朝送りだすとき、ふたりとも「この香りいいねぇ~」なんて言いながら家を出ていきます。
帰ってきたとき、「い草の香りで疲れが吹き飛ぶ!」なんて言っています。
香雅美草(かがみそう)でオンとオフの切り替えをしています。
香りだけでなく、見た目もおしゃれなのでとても気に入っています♪
この香雅美草(かがみそう)を熊本空港や熊本駅、八代駅で販売すればいいのに。
熊本県の顔として、八代の顔として、この香雅美草(かがみそう)を全国の人に広まるといいなぁ。
この香雅美草(かがみそう)は、年間出荷量が7,000個~10,000個なんですが、
昨年はなんと出荷個数を60,000個達成!
今後もどんどん出荷量が増えるでしょうね。
だって手にしたら、すっぴんい草の色、ツヤ、香りにメロメロになるもん!
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと
2008年04月24日
中継ぎ畳表に惚れる

これ何かわかりますか?
中継ぎ畳表といって、高級畳のひとつです。
私は、中継ぎ畳表を知りませんでした。
先日、はじめて岡さんに会った時に中継ぎ畳表の写真を見せていただき知ったんですが、こんなすごいものを実際に見ることができ興奮しました。
い草を畳表の真ん中で交互に編み込む技法で、普段はなかなか見かけることがないです。

どうですか。きれいでしょ。
これが中継ぎ畳表です。
すごくやさしいです。
中継ぎ畳表の上を歩きましたが、弾力があり普通の畳よりも柔らかくやさしい肌さわりです。

中継ぎ表のタペストリーです。
これステキですよ~
我が家にも飾りたいけど、飾る場所がなく・・・(泣)
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと
2008年04月24日
岡さんのすっぴんい草
八代のい草農家、い草織り師である岡さんのお宅に邪魔しました。
岡さんからい草のことや菜の花の話を伺ってきました。

い草といえば、日本にかかせないものです。
我が家にも和室があります。
寝室も和室で、畳の上にふとんを敷き寝ています。
近頃は生活スタイルが欧米化して、家の中はフローリング中心のお宅が多いです。
和室もひと部屋あればいいほうでしょう。
でも、い草って日本の風土にあっています。そのい草、畳の本当の良さを見直してみませんか?
私にい草、畳の良さをうまく伝えることはできないと思うけど、ちょっとでもい草のことを知ってもらえればと思い書きますね。
地球に優しいい草・人にやさしいい草
1、畳(い草)は暖かさを逃さず、冷たさを遮断します。
2、畳(い草)は長時間かけて水分を吸収・放出します。
3、畳(い草)は音を和らげます。
4、畳(い草)は穏やかな色調と自然な香りが心地よさを演出します。
5、畳(い草)は二酸化窒素を吸着し、空気を浄化します。
熊本県八代にあるファミリーファーム OKAさんは、280年続くい草農家です。
い草農家、い草栽培から畳表加工職人である7代目織り師岡さんは、染土、着色剤、添加物など使わず有機肥料も自家製堆肥、ぼかし有機肥料をふんだんに使い、い草を育てています。
7代目織り師岡さんが作るい草、畳は、すっぴんい草、すっぴん畳表と呼ばれています。
すっぴんい草は、朝3時から刈り取り、そのまま生きた状態で20時間かけてゆっくり乾燥されます。
生きたままの状態でじっくり乾燥することにより、色・香り・艶を封じ込めます。
⇒い草「織り師」の事件簿
7代目織り師岡さんのブログです。
い草のことがよくわかりますよ。
写真は現在のい草の様子です。
い草は、12月に植え付けをします。
植え付けをしたら成長するのを待つだけではありません。
有機栽培のぼかし肥料を振ったり、い草が倒れないように支えをしたり、い草の成長段階で上のほうを切ったりと・・・
手間暇かかる作業が続きます。
い草は170cmほどまで伸びるそうです。成長したい草を見てみたいですね。
収穫したあとは、選別して乾燥。
その後畳を織ります。
こうやって書くと簡単そうなんだけど、全然違います。
重労働であり、職人技を要する作業です。
これが日本の伝統です。
い草を私たちは今後もずっと受け継いでいかなければならない。
私はい草を作ることも畳を織ることもできません。
でも、和室を残し、国産のい草を使うことでい草文化に少しは貢献することができるのではないでしょうか。
私ひとりじゃなく、消費者がひとりでも多く国産い草の畳を使えば、日本の伝統文化である畳は残っていくでしょう。
畳は定期的に表替え又は裏返しをすれば、畳床も長持ちします。
畳を貼り替えれば、家具も移動するので普段できないタンスのうしろなども掃除ができます。
畳を貼り替えれば、床板の点検も出来るので白蟻の早期発見などもできます。
と長くなってしまいましたが、ファミリーファーム OKAさんのい草の畳表の加工場を一部ご紹介します。

い草に霧吹きで水分を与えているところです。
水分を与えないと、い草がポキポキ折れてしまいます。

畳織り機です。
左右からい草が1本ずつ畳織り機に入ってい草を織っていきます。

わかりにくいと思いますが、1本ずつ交互になっています。
昔はこれを手作業でやっていたんですよね。

い草を選別中です。
これがすごいです。職人技ですよ。
い草を手に取り、折れているい草などを取り出します。

岡さんから手渡されたい草です。
最初はどこかダメなのかわからず・・・
よーく見るとい草に傷がついています。
この傷を一瞬にして見極める岡さんの目はすごいですよ。これぞ職人です。

okaさんのすっぴんい草 愛畳表(あいじょうおもて)です。
すっぴんい草は、染土も着色剤も添加物を使っていないい草・畳表です。
実際に手にすると香りがよく、肌ざわりがいいです。

畳って毎日使っているというよりも、あって当然のものだと思っていましたが、い草を見て、岡さんの話を聞き、畳を織るところを見て、岡さんの話を聞き、い草の良さ、畳の良さを実感しました。
年々い草農家は減っているようです。後継者がいないところもあります。
でも、本当のこのままでいいのでしょうか?
日本伝統のい草、畳を後世にきちんと残さないといけないのではないしょうか?
今は中国産の安い畳もたくさんあります。
安いものを買いたいという消費者心理はわかりますが、今一度国産のい草を見直してみませんか。
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと
岡さんからい草のことや菜の花の話を伺ってきました。

い草といえば、日本にかかせないものです。
我が家にも和室があります。
寝室も和室で、畳の上にふとんを敷き寝ています。
近頃は生活スタイルが欧米化して、家の中はフローリング中心のお宅が多いです。
和室もひと部屋あればいいほうでしょう。
でも、い草って日本の風土にあっています。そのい草、畳の本当の良さを見直してみませんか?
私にい草、畳の良さをうまく伝えることはできないと思うけど、ちょっとでもい草のことを知ってもらえればと思い書きますね。
地球に優しいい草・人にやさしいい草
1、畳(い草)は暖かさを逃さず、冷たさを遮断します。
2、畳(い草)は長時間かけて水分を吸収・放出します。
3、畳(い草)は音を和らげます。
4、畳(い草)は穏やかな色調と自然な香りが心地よさを演出します。
5、畳(い草)は二酸化窒素を吸着し、空気を浄化します。
熊本県八代にあるファミリーファーム OKAさんは、280年続くい草農家です。
い草農家、い草栽培から畳表加工職人である7代目織り師岡さんは、染土、着色剤、添加物など使わず有機肥料も自家製堆肥、ぼかし有機肥料をふんだんに使い、い草を育てています。
7代目織り師岡さんが作るい草、畳は、すっぴんい草、すっぴん畳表と呼ばれています。
すっぴんい草は、朝3時から刈り取り、そのまま生きた状態で20時間かけてゆっくり乾燥されます。
生きたままの状態でじっくり乾燥することにより、色・香り・艶を封じ込めます。
⇒い草「織り師」の事件簿
7代目織り師岡さんのブログです。
い草のことがよくわかりますよ。
写真は現在のい草の様子です。
い草は、12月に植え付けをします。
植え付けをしたら成長するのを待つだけではありません。
有機栽培のぼかし肥料を振ったり、い草が倒れないように支えをしたり、い草の成長段階で上のほうを切ったりと・・・
手間暇かかる作業が続きます。
い草は170cmほどまで伸びるそうです。成長したい草を見てみたいですね。
収穫したあとは、選別して乾燥。
その後畳を織ります。
こうやって書くと簡単そうなんだけど、全然違います。
重労働であり、職人技を要する作業です。
これが日本の伝統です。
い草を私たちは今後もずっと受け継いでいかなければならない。
私はい草を作ることも畳を織ることもできません。
でも、和室を残し、国産のい草を使うことでい草文化に少しは貢献することができるのではないでしょうか。
私ひとりじゃなく、消費者がひとりでも多く国産い草の畳を使えば、日本の伝統文化である畳は残っていくでしょう。
畳は定期的に表替え又は裏返しをすれば、畳床も長持ちします。
畳を貼り替えれば、家具も移動するので普段できないタンスのうしろなども掃除ができます。
畳を貼り替えれば、床板の点検も出来るので白蟻の早期発見などもできます。
と長くなってしまいましたが、ファミリーファーム OKAさんのい草の畳表の加工場を一部ご紹介します。

い草に霧吹きで水分を与えているところです。
水分を与えないと、い草がポキポキ折れてしまいます。

畳織り機です。
左右からい草が1本ずつ畳織り機に入ってい草を織っていきます。

わかりにくいと思いますが、1本ずつ交互になっています。
昔はこれを手作業でやっていたんですよね。

い草を選別中です。
これがすごいです。職人技ですよ。
い草を手に取り、折れているい草などを取り出します。

岡さんから手渡されたい草です。
最初はどこかダメなのかわからず・・・
よーく見るとい草に傷がついています。
この傷を一瞬にして見極める岡さんの目はすごいですよ。これぞ職人です。

okaさんのすっぴんい草 愛畳表(あいじょうおもて)です。
すっぴんい草は、染土も着色剤も添加物を使っていないい草・畳表です。
実際に手にすると香りがよく、肌ざわりがいいです。

畳って毎日使っているというよりも、あって当然のものだと思っていましたが、い草を見て、岡さんの話を聞き、畳を織るところを見て、岡さんの話を聞き、い草の良さ、畳の良さを実感しました。
年々い草農家は減っているようです。後継者がいないところもあります。
でも、本当のこのままでいいのでしょうか?
日本伝統のい草、畳を後世にきちんと残さないといけないのではないしょうか?
今は中国産の安い畳もたくさんあります。
安いものを買いたいという消費者心理はわかりますが、今一度国産のい草を見直してみませんか。
⇒ファミリーファーム OKA
⇒九州新幹線沿線は、菜の花畑
⇒い草「織り師」の事件簿
【関連記事】
※岡さんのすっぴんい草
※中継ぎ畳表に惚れる
※すっぴんい草の香雅美草(かがみそう)は、いい香り~
※環境に、人にやさしい菜の花
※家庭菜園のすすめと私たちがしなくちゃいけないこと



